尿蛋白

腎臓や尿路(腎孟、尿管、膀胱、尿道)の障害を調べます。
尿蛋白

基 準   陰 性(−)
基準外  擬陽性(±)、弱陽性(+)、陽性(2+)、強陽性(3+)

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尿の中に試験紙を入れ、色の変化の度合いによって、蛋白が出ているかどうか、を調べる「定性試験」を行い、陽性反応が出た場合に再検査、もしくは1日分の尿中の蛋白量を調べる「定量検査」を行います。

この検査により、腎臓から尿道までの機能に障害があるかどうかが解ります。

2つの検査を受けて、まだ基準外の場合、尿沈渣などの検査が必要になります。

腎臓が気になる方はこちらを参照下さい。

【検査で解ること】

血液中には蛋白が常に一定量、含まれています。しかし、腎機能に障害があると、多くの蛋白が尿中に漏れて、尿蛋白となります。

【疑われる疾患】

腎炎、腎硬化症、尿路系感染症、尿路結石、ネフローゼ症候群、妊娠中毒、糖尿病性腎症、腎腫瘍、膀胱炎




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posted by 健診ドクター at 13:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 尿・便 検査
この記事へのコメント
検診を受けたが医者からの説明が大まかで不明な記号が多々ある。結果の意味を知りたい。
Posted by 平田英世 at 2010年01月23日 14:03
血液検査の結果、CK(CPK)の値が385で、基準より高いです。
これはどういうもので、注意点をお教えください。
Posted by 松崎至孝 at 2013年10月13日 15:13
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