肝臓の働きを調べます。
尿ウロビリノーゲン
基 準 擬陽性(±)、弱陽性(+)
基準外 陽 性(2+)、強陽性(3+)
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ウロビリノーゲンとは、肝臓で作られるビリルビンという色素が、腸に排出されて、細菌によって分解された物質です。
大半は便とともに排出されるのですが、残りは腸の壁から肝臓へと、再び吸収されて、腎臓を通って、尿と一緒に排泄されます。
肝臓が気になる方はこちらを参照して下さい。
【検査で解ること】
尿中にウロビリノーゲンが多く出た場合は、再吸収されたウロビリノーゲンを処理できなくなるような、肝臓の障害が疑われます。
【疑われる疾患】
肝障害、溶血性黄疸、閉塞性黄疸
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