尿ウロビリノーゲン

肝臓の働きを調べます。
尿ウロビリノーゲン

基 準    擬陽性(±)、弱陽性(+)

基準外   陽 性(2+)、強陽性(3+)

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ウロビリノーゲンとは、肝臓で作られるビリルビンという色素が、腸に排出されて、細菌によって分解された物質です。

大半は便とともに排出されるのですが、残りは腸の壁から肝臓へと、再び吸収されて、腎臓を通って、尿と一緒に排泄されます。

肝臓が気になる方はこちらを参照して下さい。

【検査で解ること】

尿中にウロビリノーゲンが多く出た場合は、再吸収されたウロビリノーゲンを処理できなくなるような、肝臓の障害が疑われます。

【疑われる疾患】

肝障害、溶血性黄疸、閉塞性黄疸

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posted by 健診ドクター at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 尿・便 検査
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