BUN:尿素窒素

腎臓の機能障害を調べます。
BUN 単位:mg/dl

基準外(低値)       〜  9

基準値         9 〜 21

基準外(高値)
軽 度         21 〜 30
中等度        30 〜 60
重 度         60 〜

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尿素窒素の検査は、腎臓の機能を調べるための最も代表的な項目です。

エネルギーとして使用された蛋白の燃えカスが、肝臓で尿窒素に合成され、腎臓でろ過されて、尿中に排泄されます。

基準外のときは、尿蛋白、クレアチニンなどの検査も併せて受ける必要があります。

腎臓が気になる方はこちらを参照して下さい。

【検査で解ること】

腎臓の排泄機能が悪化すると高値になり、腎障害が疑われます。

また、合成の過多による高値の場合は、腎臓以外の消火器などの障害や、合成過小で低値になる場合は、肝障害などの恐れが、考えられます。

【疑われる疾患】

高値:発熱、腎不全、脱水症、感染症、糖尿病、消火器出血、高蛋白食

低値:肝不全、妊娠

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posted by 健診ドクター at 22:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | 血液 生化学 検査
この記事へのコメント
尿素窒素が、検査するたびに、だんだん高くなっていきます。クレアチニンも、尿酸値も、低いのに、何が悪いのでしょうか? タンパク質の摂りすぎでしょうか?
Posted by いちじく at 2011年05月23日 10:55
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