CRN:クレアチニン

腎臓の障害を疑います。
CRN 単位:mg/dl

基準外(低値) 
        男     〜 0.6
        女     〜 0.4
基準値    
        男 0.6 〜 1.2
        女 0.4 〜 0.9
軽 度
        男 1.2 〜 2.0
        女 0.9 〜 2.0

中等度・重度  2.0 〜

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クレアチニンとは、筋肉の運動やエネルギー消費に使用された、蛋白質の燃えカスとして、腎臓でろ過され尿細管を経て排出されます。

尿素窒素と共に高値のときは腎機能が低下しています。

クレアチニンは腎臓以外の影響をほとんど受けませんが、尿窒素は腎臓以外にも影響されるため、尿窒素とクレアチニンの比率を見ることが重要です。

尿窒素÷クレアチニン>10:腎臓以外の消化器などに異常が疑われます。
尿窒素÷クレアチニン<10:腎臓に異常が疑われます。

腎臓が気になる方はこちらを参照して下さい。

【検査で解ること】

腎臓の排出機能に障害があり、尿中に排出できなくなると、血中に増加します。

【疑われる疾患】

高値:腎不全、うっ血性心不全、脱水症、尿路閉鎖性疾患

低値:筋ジストロフィー、尿崩症

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posted by 健診ドクター at 22:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 血液 生化学 検査
この記事へのコメント
誤字の多さが気になります。

「消化器」→「消火器」だったり、「関節リウマチ」→「間接リウマチ」だったりと・・・
Posted by at 2007年06月24日 18:10
ご指摘ありがとうございます。
すみません、気がついたところから訂正します。
Posted by at 2007年07月01日 04:44
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