《1号》COPDって何?

COPDって知ってますか?
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COPDって聞いてピンと来る人、医療関係の人か何らかのCOPDの症状のある方ではないでしょうか?

ある調査によるとCOPDを知っている人は全体の約3割程度だったそうです。

COPDとは呼吸器官、肺の生活習慣病と言われています。

もともとは「肺気腫」や「慢性気管支炎」と言われてました。

これらをまとめてCOPD(慢性閉塞性肺疾患)と言うようになりました。

症状としては、セキやタン、呼吸困難などです。

年配の方でよく、カラセキをしたり、タンをよく吐いたりする人いますよね。

年をとったから、とは一概には言えないんですよ。

COPDは少しづつ進行していきます。

最初はセキやタンがでる程度から、運動時に息切れしたり、そして普通の生活でも息切れして、最後には日常の生活に困るほどになります。

何年もかかって、進行していくので、なかなか気づきません。

本当に怖い病気の一つです。

では、なぜCOPDになるのでしょうか?

ここまで読んでいただいたら、ご想像がつきますよね?

そう、タバコです。

90%以上のCOPDの原因がタバコです。

もちろん受動喫煙(周りがタバコを吸っている)も含まれます。

タバコは止めたほうが良い、ってもう嫌って言うほど聞いてますよね。

でも、ここでもう一度言います。

タバコは止めましょう。

私も約15年間、ヘビースモーカーでした。

でもスッパリとタバコは止めました。

私でもできたんですから、誰でもできますよ。

私の禁煙方法もまたこのメルマガで紹介します。

■ 編集後記


今年は雨が多くて、気温も上がりません。

日照時間が短いので、野菜が育たず、値段が上がってきてますね。

暑過ぎるのも嫌ですが、逆も困ったものですね。

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posted by 健診ドクター at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | メルマガバックナンバー
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