夜の歯ぎしりや寝汗、疲れが取れないのはもしかしたら・・・

夜、寝苦しかったり、歯ぎしりをしたり、寝汗をかいたり、朝起きても疲れが取れていないや首の回りがこわばっているなどはもしかしたら、夜間低血糖が影響しているかもしれないそうです。
日経ヘルスの記事によると夜寝ている間に低血糖になることで、この低血糖を回復させるために体内でアドレナリンやコルチゾールなどの興奮系ホルモンが大量に分泌されることにより、寝汗や歯ぎしり、悪夢を見たりすることになり、熟睡できずに翌朝、疲れも取れず首のこわばりが酷くなったりするそうです。

これは糖尿病や糖尿病予備軍になっている人だけではなく、40歳以上の健常な人でも多く見られるようです。
日経ヘルスではこのような賞状が夜間低血糖の可能性としてあげられています。

・寝汗をかいたり、歯ぎしりしたり、悪夢を見たりする。
・就寝前に食べてしまう。
・夕方3-4時頃にだるくなったり、眠くなったり、集中力が落ちる。
・翌朝起きた時に、頭痛や肩こり、披露などを感じる。

こういう人は夜間低血糖を疑ってみる必要があるかもしれません。

このような低血糖を防ぐには食事を改善するのが一番だそうです。
夜の食事はできるだけご飯やパンなどの糖質を減らして、魚や鶏肉などのたんぱく質を増やすようにすること、これを一週間ほど続けて、夜の食事だけで改善しない場合は昼食も同様にしてもるようにすることだそうです。

夜間低血糖でなくても、このような食事の内容は参考にしたいものです。

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posted by 健診ドクター at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 最新健康情報
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