健康食品のタイプ分け

食品の一種類という扱いを、健康食品は受けています。

実際は、カプセルや錠剤など医薬品と見分けがつかないような種類の健康食品も数多く販売されています。

錠剤やカプセルは保存性がいいこと、有効成分を濃縮しやすいことから多くの健康食品の商品に使われています。

何の手も加えていない状態では原材料の苦味や酸味を感じやすいことが錠剤の特徴ですが、最近は糖衣錠などに加工されています。

圧力を加えて成分を濃縮させるのが錠剤の特徴なので、体内で消化されづらいことがあります。

錠剤より消化しやすい健康食品にするために作られた種類が、カプセルやゼラチンです。

多めの水を使い一度に飲み込まずに飲むことが喉に負担をかけないポイントです。

健康食品の中には、飲み物として作られているものや、パウダーのものもあります。

粉状の健康食品を水などの飲み物によく溶かして摂取することが、アミノ酸系総合栄養補助食品ではよくある種類です。

たんぱく質や繊維は錠剤への加工がしづらいので、ドリンク状で販売されていることが多いようです。

バリバリとかみ砕いて摂取するチュアブルタイプの健康食品もあります。

飲みやすさが長所ですが、栄養の含有量が少ない種類が多いようです。

忙しい朝の手軽な栄養補給にとゼリータイプの健康食品を愛用している人も多いようです。

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posted by 健診ドクター at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメント情報
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