診療報酬の見直し案

2008年度の診療報酬改定案が厚生労働省より発表されました。
今の医療の世界はかなりひずみがあります。
無医村とも呼ばれるような、医師の少ないところも多くあります。
大病院での夜間診療では、医師が激務を強いられています。
そこで開業医にもっとよる遅くまで診療するようにするようです。
遅いと言っても、6時から8時です。
子供や急患はもっと遅い時間だと思いますが、開業医だとこのくらいが限度なのでしょうか?
でも今でもこのくらいの時間診てくれる診療所はたくさんあると思うのですが。。。
でもやらないよりまし、がんばれ舛添厚労相大臣!

<診療報酬>厚労省が個別改定方針 初めて医師不足対策も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071125-00000011-mai-pol
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厚生労働省は2年に1度見直す診療報酬の個別項目について、08年度の改定方針をまとめた。勤務医の過酷な状況が進む中、効果は限定的ではあるが、初めて診療報酬面で本格的な医師不足対策に乗り出す。大病院に詳細な領収書の発行を義務付けるなど、医療を受ける側を重視している点も特徴だ。かつて診療報酬改定は、医師ら医療を提供する側だけの関心事だった。しかし、医療費の自己負担が3割となった03年度以降、報酬を手厚く配分する分野は患者の負担増に直結するようになっており、今や私たちの暮らしと切り離せない政策に変わっている。

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posted by 健診ドクター at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(1) | 最新健康情報
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厚労省初の医師不足対策
Excerpt: 今日も素晴らしい天気。 まもなく知人を訪ねて山形に。 で、この記事。 診療報酬:厚労省が個別改定方針 初めて医師不足対策も ..
Weblog: 自分なりの判断のご紹介
Tracked: 2007-11-30 19:39
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