外国人医師の診療解禁?

外国人医師が特区に限るが、日本で診療できるように法改正することを舛添厚労相が表明したようです。
うん、確かに良いことのように感じます。
外国人の方でも、日本が好きで日本の田舎に住んで、日本語も達者な人はたくさんいます。

なので、日本に留学して医師免許を取得して、そのまま日本で診療してもらえる、しかも過疎地でしてもらえるなら、良いことだと思います。

ただ、それだけの人がどれくらいいるのかが、問題だとは思いますが。
でも一人でもいれば良いでしょう。
課題はその基準などをどう判断していくかだと思います。

しかしそれ以上に問題なのは、介護などの看護師不足だと思います。
海外の安い労働力と言うのには、非常に抵抗を感じますが、実際人材が不足している中、この介護や看護の分野にもっと来てもらうことが大事だと思います。

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外国人医師の診療解禁、特区限定で…舛添厚労相が表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000105-yom-pol

舛添厚生労働相は26日、都内で開かれた全国知事会との意見交換会で、日本の大学医学部で学んだ外国人医師について、「日本の医学部で勉強し、博士号を取った人ならば、当然(医療活動を)やるべきだ。特区などの経験を使いながら、開かれた国であっていい」と述べた。
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posted by 健診ドクター at 21:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | 最新健康情報
この記事へのコメント
コメント頂き有難う御座いました。
御要望により削除させて頂きました。
今後も宜しくお願い致します。
Posted by 管理人 at 2007年11月29日 11:54
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