乳酸菌のアレルギーを抑制

今では、ほとんどの人が何らかのアレルギーを持っていて、悩んでいたり、苦しんでいたりすると思います。


実際私自身もダストアレルギーなどをもっていて、継続治療をしてますし、子供も食物アレルギーを持っています。

以前から、これだけ日本でアレルギーが増えたのは、清潔になり過ぎたからという指摘がありました。

人間を含む動物というのは、菌によって体が守られているし、また活動できるからというのが主だった理由のようです。

確かに、今の日本の都会はあまりに自然が少なく、また食べ物も全て無菌パックみたいな状況になっています。

自然界の成り立ちとしては、当然おかしい訳で、何らかの影響が出てもおかしくないでしょう、その一つがアレルギーなどかもしれません。



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先日下記のような記事がありました。

腸内の細菌を整えることで、アレルギーが抑制されるとのことです。

これは今まで漠然と言われていたことが、科学的にも証明されたということでしょうか。

これでまたカスピ海ヨーグルト(←古っ)が復権するかもわーい(嬉しい顔)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080104-00000042-mai-soci

<乳酸菌>アレルギーの抑制力解明 症状緩和も…東大など

1月4日12時22分配信 毎日新聞

 腸内に存在する乳酸菌の一種が、アレルギーの原因となる免疫細胞を細胞死(アポトーシス)に導くことを、東京大などのグループがマウスの実験で突き止めた。乳酸菌はアトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状を抑えることが報告されているが、メカニズムの一端が明らかになった。欧州の免疫学専門誌「イムノバイオロジー」に掲載された。

 体内では免疫細胞である「Th1」と「Th2」の均衡が保たれているが、バランスが崩れてTh2が増えると「IgE」と呼ばれる抗体が過剰に作られ、アレルギー反応が起きる。アレルギーの人はTh2が過剰な傾向がみられる。一方、アレルギー症状のある子どもは、乳酸菌のビフィズス菌やラクトバチルス菌が腸内に少ないという報告がある。

 東大の八村敏志准教授らのグループが、培養したマウスのTh2細胞にラクトバチルス菌を加えたところ、何も加えない場合に比べてTh2が1割程度多く細胞死を起こすことが分かった。マウスにこの菌を食べさせる実験でも、同様の結果を確認した。

 八村准教授は「乳酸菌はTh1を増やす働きが知られていたが、Th2の細胞死を促してアレルギーを抑える仕組みもある。乳酸菌摂取が症状緩和につながる可能性がある」と話した。

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posted by 健診ドクター at 23:24 | Comment(3) | TrackBack(0) | 最新健康情報
この記事へのコメント
明けましておめでとうございます。

かなり遅くなりましたが、
今お世話になった方々の
新年のあいさつ回りしてます。

今年もよろしくお願いします。

僕も一時期、腸内環境整える
サプリメントふくようしてたことありました。
今ではアレルギーもすっかりよくなりましたので
服用してませんが・・・
応援 してかえりまーす!
Posted by ヘルニア戦士 aki at 2008年01月06日 15:48
初めまして
娘もアレルギーです
大変気になるブログです
ちょくちょくおじゃましたいので
私のブログにリンクを貼らせていただきます
だめな場合は御連絡ください
勝手にすみません
Posted by kaze951 at 2008年01月06日 15:49
akiさん、kaze951さん、コメント有難う御座います。

リンク下記させて頂きます。

シニア万歳さん、
http://plaza.rakuten.co.jp/hanakokoro/

マッサージ師がヘルニア?さん、
http://heruniatoubyou.livedoor.biz/

これからも宜しくお願い致します。
Posted by 管理人 at 2008年01月10日 13:24
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