乳がんに関する最新情報

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080313-00000020-mai-soci

乳がん細胞の中でがんの増殖転移能力を制御するたんぱく質を、アメリカのカリフォルニア大学の国立研究所研究部長らが突き止めたそうです。
このたんぱく質は、がんが増殖して転移する「悪玉ボス」の役割をしているそうです。

がんというのは、隣や離れた正常な細胞を壊したりして、新たながん細胞を作りますが、そのがん細胞の転移能力を制御する仕組みはほとんど分かっていなかったそうです。

今回新たに発見された、SATB1を遺伝子レベルで発現しないようにすると、がんの増殖転移が抑えられたそうです。

これによって、研究者である厚井重松部長は「SATB1の働きを抑える物質を、乳がん細胞だけに運ぶ治療法が開発できれば、乳がん克服につながるかもしれない」と語っているそうです。

これで、本当にがんの転移を抑えられたら、多くの人の命が助かるのではないでしょうか?

がんで一番怖いのは、やはり転移ですから。

折角手術や治療しても、次々と転移してしまうと、治療の施しようが無くなってしまいます。

いつの日か、がんも完治可能な病気の一つになって欲しいですね。

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posted by 健診ドクター at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 最新健康情報
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