保健師という新たな需要

メタボ検診により、保健師の需要が急増しているそうです。
今年から始まった、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を対象としている特定健康診査・特定保健指導の義務化により、保健師の需要が急増しているそうです。

看護師に比べて、保健師は数が少なく、人手不足の上、今年始まったメタボ検診へ対応するために、能力の向上も求められているそうです。

内容としては、運動指導とか、カロリー摂取の管理などを中心とした、日看協独自のメタボ対策プラグラムを作成し、血糖値が改善するという成果もでているようです。

いずれにせよ、人数ばかり増やすのではなくて、実際にメタボが改善されるような、プログラムや制度を作って欲しいと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080418-00000913-san-soci

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posted by 健診ドクター at 00:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | 最新健康情報
この記事へのコメント
こんにちは、いつも読ませていただいています。
ありがとうございます。


Posted by 匿名性病検査 at 2014年02月21日 22:15
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